安心・安全の取組

生まれたてのヒヨコから飼育

小川養鶏場のモットーは「元気な鶏から元気な卵が産まれる」。
ほとんどの養鶏場が「依託育雛」するなか、小川養鶏場は生まれたてのヒヨコを仕入れ、雛の時から愛情たっぷり、この大山のふもとで飼育しています。

自家育雛・自家育成

雛を飼育するための別の鶏舎が必要となったり、また生まれたてのヒヨコは繊細なだけに温度や湿度管理にも非常に気を遣わなくてはなりませんが、生まれてすぐからの自家育雛を行うことで、大きくなって鶏が抱えがちな環境変化によるストレスが皆無に。

もちろん飼育する私たちとの付き合いも長い分愛情も深くなることで、いろんな意味でも愛情がしっかり詰まった卵をみなさんにお届けすることが可能となっています。

現在は約3万羽を飼育。

小川養鶏場ではそこから毎日、約1200パック、重量として約900〜1000kgの卵が生産されてるんですよ。